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どうも、えーたです。 昨夜はN響アワーを観てました。 今週は「舞曲」がテーマで、ワルツ、メヌエット、サラバンド、ガヴォット等、クラシックにおける様々な舞曲の名曲の紹介といった感じで、最後はヨハン・シュトラウスの「皇帝円舞曲」でしめくくられました。最近難しい曲が続いた同番組では久しぶりに肩を休めて楽しめる内容でした。 で、その番組内で紹介された曲の中で思わず「おっ」と思ったものがありました。 それはドヴォルザークの「スラブ舞曲」の第7番という曲なんですがご存知の方も多いでしょう。 で、なぜ「おっ」と思ったかといいますと、実はあるゲームのことを思い出したんですな。 そのゲームとは、あまりご存知でない方が多いと思いますが、1990年に日本ファルコムから発売されたゲームボーイソフトの「ドラゴンスレイヤー」というやつなんですな。 そのゲームの内容はというとですね、確かちょっと記憶が不確かですが主人公の騎士(マッチョ)が四つの王冠かなにかを集めて竜を成敗するという風なRPGだったと思います。 主人公には自分の家があって冒険はそこから始まるんです。 で、どう進めていくかというと、まず最初は剣を取りに行かなくてはなりません。そこで大変なのはモンスターの存在です。モンスターはお墓からウジャウジャわいてくるのですが、何分剣をもたない主人公では最初まったく歯が立たず、したがって剣のある場所まで必死に逃げながら行かなくてはならないのですが、なぜか十字キーを強く押さねば反応せず、したがって主人公の動きがこれでもかと遅く、その間クモやゾンビに囲まれて「終了」なんてことは日常茶飯事でした。 そして他のRPGと同じようにHPとか力のステータスがあるわけですが、それを上げるにはマップ上に落ちているコインとかダイヤが必要になります。 で、ここがまた面倒くさいんですが実際ステータスを上げていくるめにはそのひろったコインやダイヤをいちいち自分の家に持ち帰らなくてはならないのです。で、しばらく周辺でコインなどを漁りますが次第になくなってゆく。そうすると今度はもっと遠いところまで取りに行って、そこからまたてくてくと家に戻らなくてはならない(泣)。 一応、お家はあるアイテムを使えば引越しはできるんですが、たまに家をモンスターにのっとられる事もあるのでまあ一種の賭けですな。 で、確かそうだった思いますが主人公がの能力値がある程度まで上がると、ついにラスボスの竜がどこかのマップに現れます。それでですね、その竜の野郎がですねこれまたメチャクチャ強いんですよ。 大体半時間ぐらいねばって一生懸命に主人公のレベルを上げてるんですが、それでもそのドラゴンの能力値が主人公の4倍ぐらいあるから「どないせーっちゅーねん!」って感じでしたね。 で、その当時思わずスイッチを切って終了してしまいました。しかもこのゲーム、セーブ機能が搭載されてないので、いったん投げ出したら「はい一からやり直し〜!」という超鬼ゲーム。 ・・・・・と、まあ話が脱線してしまいましたが、このゲームをプレイしている最中延々と流れる音楽こそがこのドヴォルザークのスラブ舞曲第7番なんですよ。 小生もはじめてこれを聴いたときは「えっドラゴンスレイヤーの曲やん」とびっくりしましたね。しかもオーケストラなので思わず身震いしました。この曲だったのかと。 でもゲームボーイのソフトには音楽にクラシック使ってるのが多くありますね。 たとえば「スーパーマリオランド」ではマリオがスーパースターをとるとオッフェンバックの「天国と地獄」が流れますからね。今日ふと思いました。 さてみなさん、今日はこのへんで。ではでは。 ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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鬼だねホント。そのゲーム。 |
隣人さん 2007/07/10 13:55 |
>隣人さん |
えーた 2007/07/10 18:19 |
私も最近 Civilization IV プレイ中にこの曲が流れて |
かえるおやじ 2007/07/26 11:13 |
>かえるおやじさま |
えーた 2007/07/26 23:23 |
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